KinKi Kids party ①
partyしてきました。16日(日)。
まずは、グッズ売り場の涼しいこと(笑)
さすが我らがお兄さんたち。
お衣装見られたのもすごく嬉しいぃ!
並ぶのも退場も、お行儀よくなるように
導いてくれて、助かります♪
灼熱の横浜スタジアム、
ステージは赤と青で彩られていて、
いつものように、バンドのお席。
モニターにはBGMを思わず口ずさんでしまう、図書委員のみなさんが映って、
恥ずかしい方はお顔を隠したり、
元気にうちわをふる姿もありました。
開演時間。光ちゃんの声が聞こえます。
笑顔がみれてよかったと、言ってくれて
私たちも一安心。
だって、始まる前におっしゃったので。
「よし 明日はパーティだ。楽しむべし」
「心と手を繋いでいてね」
心配でたまらないけど、
おftrの言葉で、かなり安心。
ステージは空のまま、光ちゃんの声がけで
剛くーんと呼びかけると、
モニターに剛くんが登場!
お顔見てとりあえず泣きました、と。
髪をハーフアップでまとめて黒いお衣装。
「剛くんきょうかっこいいよー」
「きのうラフすぎたかと思って」
昨日はお二方、途中でおもしろTシャツに
変身されたそうで、そのことかしら。
最高にかっこいいし、少し鼻声だけど、
お顔みて、安心したら涙がとまりません。
光ちゃんが「呼んでもらっていい?」
とのことで、
「僕の口のなかにいるので」というので、
今度は剛くんのリードで光ちゃーん!とコール。
剛くんが映るモニター中央の扉が開いて
タキシードでキメた光ちゃんさまが、
文字通り剛くんの口のなかから登場!
「パーティーだからこういうちゃんとした
格好してきたけど、後悔しています」(笑)
とにかく暑いのです。
お二人が揃ったところで、
この度のことについてお話をしてくれました。
「突発のほうがね、あれしちゃって」
「歌おうかとか、検討したの」
体は元気、踊っても大丈夫、歌っても大丈夫。
“大丈夫だよ”“心配しなくていいよ”を
二人で代わる代わる話して伝えてくれて、
男前で頼もしくて本当に素敵でした。
大好きな人の言葉で
こんなに安心できるとは。しあわせ。
何度も「二人が一番」
「みんなはそれを楽しみにしていた」と
謝るように話してくれる
お二人の心配とはうらはらに、
チケットをお持ちの方は
すべて来場したとのことで、
光ちゃんの言う「信頼関係」を感じました。
バンドのみなさんが登場して、
光ちゃんが「今となっては
思うものがある」という1曲目の準備をするみなさん。
どうしてもディレイが出てしまうので
一緒には歌えないけど、
剛くんもギターをかまえ、
「なんとかかんとかーってさ、
よくやるでしょ?やらなくていいの?」
歌詞の先導のことをおっしゃってるよう(笑)
光ちゃんは「なーにそれー(笑)」と
笑ってます。
なんとなくみんなわかってるけど、
このゆるゆるのタイミングで曲名が明らかに(笑)
剛くん「これから歌う曲わかってもいい?
みなさんが歌うんでしょう?
歌詞わかるように
“悲しみの涙で育った大きな木を〜”
みたいなやつ」
「あー、さださんね」
「さだまさし方式」
「やりたいならやってもいいけど
好きにしていいよ」(笑)
ゆるゆーる(笑)可笑しくて可笑しくて、
ステージに二人がいるようで、
会場は笑顔だらけです。
いつも通りにカウントがはじまり、
「Hey!つよし元気かい?」のスタート。
剛くんのパートは私たち。
何回も口ずさんで元気をもらった
難しい楽曲の大合唱です。
光ちゃんのハモリにあわせ、
まるでその場にいるように演奏してくれる
剛くんのギターとあわせ、
会場が一気に元気になります。
サビは昨日と同じように、
♪Hey!つよし元気かい?
Hey!つよしどうしてる?
Hey!心の友達よ OH YEAH
Hey!つよし元気かい?♪
剛くんの立ち位置をあけて、
剛くんをモニターの向こうより
ずっと近くに感じながら、
パーティーがスタートしました。
