もちもち子育て

どさんこ新米ママが、愛する息子と、ブラック企業勤めのパパと、自らの成長を記録。ときどき、愚痴も悩みもKinKi Kidsも登場するよ。

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移動日。

      2016/02/24

10日に法事がありまして、11日の早めに帰宅。

なにより、パパがお休みしないと、翌週末、微動だにしないもんで。

これ、まだお正月の話だけど、新幹線に乗るまでに、ばーばの職場に行って

荷物を送るようの段ボールをもらいにいって同僚の方に初孫を紹介。

「笑ってやって」か口癖のばーばは誰かに会うたびにこれを唱えます。

比較的愛想のいい息子ちゃんは、大体誰にでも笑うのでなんとかその場を乗り切れます。

家に帰って荷物をつめて慌ただしく出発。発送はお義母さんにお願いして。

駅までの40分近い道のりを車で移動するので息子がおとなしくしてるか、

また、私が車酔いをするのでその心配もあって緊張感が増します。

新幹線に乗るとそろそろ眠たくなってきた息子がぐずぐずし始め

パパに抱っこ紐でデッキへ。すると、ものの数分戻ってくるパパ。

「寝ない、寝ない」と首を横に振り大変な困り顔。

逆に私は、おそらくは鬼のような表情で「寝る!寝る!」と首を縦にふり

もう少しで出そうなところなのにまだちょっと刺激を与えられてしまった息子と

諦めムードのパパをデッキへ送り返しました。

しばらくすると抱っこ紐の中で眠った息子を連れ、ぐったりしたパパが戻ってきました。

早めに寝てくれたので新幹線の中では少しゆっくりして

お菓子を食べたり何かできました。

駅に行く前にいちど外出もしてるので疲れてたんだなぁと思いました。

抱き上げて乗り換えたものの、起きる気配はなく、最寄の駅の直前で目を覚まし

少しぐずりましたが、ほとんどおとなしくしていたので大変楽ちんでした。

行く時2人きりでも、帰りに3人でも思ったことは、赤ちゃんのときに、

はじめての新幹線2人きりで何が起こるかわからなかった不安より、

どんどん大きくなって歩けるようになって、自分の意志がしっかりしてきた

今のほうが緊張するなということでした。

旅行ということで私自身もとても楽しんでいるんだけど、

やっぱり往復でパパがいるほうが気持ち的にはのんびりしているかな。

お義母さんは、行くたびに「2人で来てくれて大変だったね」とか、

「パパがいないのにちゃんと育てて上手」と言ってくれて嬉しいんですが、

きっとじーじもパパも、事の重大さはあんまり考えていないのかなあと思ったり。

経験者のお義母さんだからこそ気が付くところで、

分かってもらえるところなんだなと。

「行ってくれば」という言葉は、優しいんですけど

すごく投げやりな言葉なんですよ。パパたち。言い方の問題だと思うけど。

私がネガなので、あれですけど、できれば、

「大変だから僕も行けたらいいんだけど、2人だけでも遊びに行ったら?」と

言ってもらえると、嬉しいな。と思った旅でした。

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