雪だるまのゆきちゃんと♪
2016/03/08
結構ピンポイントな歌。
ゆきちゃんがレギュラーの期間じゃないと歌えないというね。
でも、息子と「いないいないばぁっ!」を見すぎて、
雪って聞くと二言目にはこうお歌が頭の中をグールグル。
当の息子は、この歌、あんまりはまっていないというね。
東京が大雪でした。起きたら、お家の前も駐輪場も真っ白け。
どさんこの私にはひんやりした空気が、これぞ冬!って感じでうれしい。
息子を外に連れ出すと、まるで未知との遭遇。
生まれた夜は一晩雪がたくさん降ったんだよ。退院の時は真っ白だったし。
雪の反射で眩しくないように、目を手で隠したのよ。
滑って転ばないように歩くのも必死。だって、3Kg抱えてるんだもん。
なつかしい。もう1年前。
さて、お外に出て、雪を触ると、まぁ、嬉しそうにすること。
手は真っ赤になって、寒さで鼻も真っ赤なのに、ヘラヘラしてトコトコして。
子供は風の子。元気な子。とはこのことか。いつもは嫌がる帽子も、
脱ぐのを忘れて遊びました。
午後はちょっと晴れたので、抱っこでお外へ。さすがに雪が残ってて、
道は歩かせられないので、いつものショッピングモールのデッドスペースへ。
誰もいなくてあったかいところね。
いつも通り走り回って、外に出られないからガラス越しに悲しい顔をしたりして。
歩けるのが楽しい年頃だから、いきなり大声出して、
自分で「しーーーっ!」だって。自分で「しー」の使いどこ、わかってるのね。
いつわかるのかな。面白いもんだ。教えても伝わってないと思いきや、
ちょっとずつわかっていくんだね。
